令和6年に発生した「能登半島地震」で被災された方々、また岩手県大船渡市の大規模な山林火災により避難生活を続けておられる方々に、心よりお見舞いを申し上げます。
大きな災害が起きた際には、自分自身で身を守る「自助」・近隣同士で助け合う「共助」・行政がサポートする「公助」の三助が連携することで、効果的な災害対応が可能になるといわれています。本質問では、このうち「公助」に着目し、建築年による建物倒壊検証・災害時の備品・職員の非常配備体制・支援物資とボランティアの受け入れの4点について、扶桑町の現状を幅広く質問しました。